はじめまして。
マロン行政書士事務所の杉山和丈(すぎやま かずたけ)と申します。
(行政書士、障がい者雇用サポーター、相続診断士、申請取次行政書士)
行政書士として障害福祉という「福祉」の世界に飛び込もうと決めたきっかけ
私の身近では親族はじめ友人にも障害を持った人はおらず、障害福祉についてはどこか他人事のように過ごしていました。
しかし、子供の頃練習していた水泳を大人になってから再開して参加したある試合会場の光景に鳥肌が立ちました。
健常者に混ざって障害のある方が一緒に泳ぎだしたのです。
まさしくノーマライゼーション
順位は最下位でした。ですが、最後まで一生懸命泳ぐ姿に会場全員が応援をはじめ、ゴールした瞬間は全員で大きな拍手が起きたのは本当に一体感を感じた素晴らしい瞬間でした。
長年IT業界にいた私にとって「(障害)福祉の世界には今更関われないのではないか」と半ば諦めていましたが、行政書士として障害福祉の事業所様の運営サポートをさせて頂く形で、福祉業界に携われることを知りました。
「不器用だけど一生懸命な姿」、「美味しいものは美味しい、綺麗な花は綺麗」と言葉に出せる純粋な気持ち。
ご利用者様は勿論、「親亡きあとの子のため」を思い、不安を感じながら過ごしておられる親御様、そしてそういった方々を直接ご支援されている事業所様をご支援させて頂く形で福祉に貢献したいと私の気持ちは固まりました。
行政書士業務を行うにあたり、私の強みは以下の3つだと考えています。
「専門用語をなるべく使わず、わかりやすく相手にご説明できること」
「しっかりお話をお聞きすること」
「クイックアンサー(即答)出来ない場合でも、クイックレスポンス(即応答)をすること」
行政手続きは調べたり問合せすれば、ご自分でできるケースもございます。
ですが「面倒」だと感じたり、「別の仕事に集中したい」と感じる事はございませんか?
そんな時は些細なことでも結構ですので是非ご相談下さい。
しっかりお話をうかがって、誠心誠意お手伝いさせて頂きます。
福祉業界はじめ、日々の生活でお困りの方の為に尽力して参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。