身内が障害を抱えている、「親なきあと」について、ご高齢などのご不安に寄り添いさせてください。

成年後見

「成年後見制度」と聞くと少しハードルが高く感じる方が少なくないようです。
家庭裁判所の審判が…となると、もうわけが分からなくなって結局ためらってしまう。
そういったお声を多数お聞きしてきました。


「後見」と言っても大きく分けて「法定後見」と「任意後見」があります。
さらに法定後見にはご本人の症状によって3つの類型があります。
(今後、これらの類型を1つに統一しようという話題も出ているようです)
いずれにしても法定後見の場合は家庭裁判所が大きく関与してくるため、
専門家に頼るケースは出てくると思われます。


対して任意後見は基本的に「当事者同士の契約」になるため、法定後見に
比べると比較的柔軟性があると言えるでしょう。
ただし任意後見が開始される為には家庭裁判所より後見監督人が選任
される必要があるため、こうなるとまた手続きが煩雑になる可能性があります。


「やっぱり後見制度って難しいのかな」と感じてしまいそうですが、任意後見の前に
「見守り契約」というのもあります。
こちらは後見制度を利用する前段階として「月に一度は様子を見に来て欲しい」など
ちょっとしたお守り程度に利用されている方も少なくありません。


この通り、成年後見といっても法的にがっちり守ってくれるものから、見守り契約まで
選択出来る余地はあります。


少しでも不安があれば、是非一度お話をお聞かせください。


【お問合せの流れ】
1.メールもしくはお電話にてご相談ください。
2.詳細をお聞かせください。いろいろお話ししましょう。
  (基本的にはご訪問させて頂きますが、リモートでも対応させて頂きます)
3.内容をお聞かせ頂き、受任(着手金の受領等)・業務の開始
  ※場合によっては、信頼できる他士業の先生をご紹介させて頂きます。
4.完了(残額の受領)