
こんにちは。
今回は、僕が若かったころの物凄く個人的な記事です。
「障害福祉」のカテゴリに入れるのもどうかと思いましたが、普段お忙しくされている方へ、箸休め的に鼻で笑っちゃうようなお時間をお届けできればと思っています笑
僕は就Bの生活支援員をしていますが、仕事をしていると本当にいろんなことが起きます。
うちの事業所は日中音楽がかかってます。何も音がないとしーんとしてしまうので、音楽は確かにあった方が良いかなと思います。
若い頃は音楽をよく聞いてたけど、大人になってからはほとんど聞くことはなく、特にこの数年はヘッドホンで聞くと言えば講義の内容を聞いてました。
車の中では子供たちがDVD見てるので、本当に普段ゆっくり音楽を聞くことはなくなってました。
たまに聞く時は動画サイトにあるリラックスBGMなどの鳥の声や川の流れなど(病んでるのか?笑)
事業所では懐かしい曲もかかるので当時を思い出しては一人で懐かしんでる。
利用者さんが歌いだしたら「あー、この曲。僕も若い頃聞いてましたよ」と一緒にお話できる時は楽しくて良いけど、先日、とある曲がかかった時にちょっと甘酸っぱい気持ちを思い出してしまった。
それは
福山雅治さんの「桜坂」
すごくきれいな曲で当時はよく聞いてたなー。
そして大好きなこの曲を聞きながら当時遠距離だった好きな子にクリスマスに新幹線で会いに行って、まともに会話することもなくフラれて、プレゼントも渡すことなくそのまま帰ってくるという思い出笑
(一応、確か両想いだったよね?という認識だったんだけど笑)
それ以来、毎年「クリスマスなんて嫌いだ!」となり、仲良く歩いてるカップルを見ては「別れてしまえ!」と心の中で叫んでいたものです笑
久しぶりに聞いた桜坂は本当に本当に良い曲だった🌸
今頃彼女は元気に幸せに暮らしてるだろうか?
本当、色んなことが起きますね笑
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。