
こんにちは。
今回は僕が行政書士試験当日に体験したことを書こうと思います。
何故、突然このような事を書こうと思ったかと言うと、先日某予備校の先生が毎月実施しているYoutubeでの相談の際(合格した今も時々聞いてる)の質問で、「試験当日に両隣の方が小さい声で問題文を読んでいて最悪だった」、というものを聞いたから。
僕は模擬試験の時などでも小声で読み上げるようなことはしてなかったけど、思い返せば全くわからない問題に出くわすと「えぇ…さっぱりわからん」とかは小声で言ってたかもしれません💧
模擬試験の時はこういった雑音なども良い練習になるので、他の方が発する声や、場合によっては香り、そう言えば今思い出したけど、僕が模擬試験で気になったのは、どなたかが恐らく試験問談の大事な個所に線を引く音。「シャッ!」「シャッ!」という音が頻繁に聞こえるのはとても気になりました。記述などで文字を書くのはさほど気にならなかったけど、この線を引く音はきになりました。
で、この相談については先生も回答に苦慮されてましたが、聞いてて同意したのは「合格した年はそういった音が気にならなかった」というもの。これは僕も同意見です。
というのも僕の場合、受験生時代の模擬試験は全部で12~13回ぐらい受けましたが、ほとんどの試験が時間ギリギリで間に合わなくて最後の一般知識は本当に鉛筆転がすように適当に丸を付けて「とにかく埋めた」という試験もありました。
ところが本試験当日は、たんたんと問題を解き進め、最後終わって時計を見たら残りが20分ぐらい余ってました。これには自分でも驚きました。しかも本試験当日は教室が寒かったので途中トイレに行って時間をロスしたにもかかわらずです。
受験生なら聞いた事ある話かもしれませんが、勉強を進めていると予備校の先生が夢に出てきたり(夢でも怒られる笑)します。僕もそういった状況になりました。さらに本試験当日の問題を解いてても普段の授業みたいに先生が問題文を読み上げてくれて、「これは〇〇だから正しいですね」など解答まで教えてくれることがあるので、本当に淡々と問題を進めていきます。
試験終わってから思ったのは、「きっと集中してゾーンに入っていたんだろうな」というものでした。先生が降臨(?)してきて一緒に問題を進めたこともあったので、本当に周りの事なんて気にならなかったです。せいぜい気になったのは途中トイレに行きたくなったことぐらい。
全ての人に当てはまる事はないかもしれませんが、人間集中すると周りの少しぐらいの音は気にならなくなるのは案外起きることかもしれません。
本気で勉強してきて、本気で本試験当日に臨んでいるなら、きっとこういった境地に共感してくださる方もおられる・・・かも?笑
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。